タイトルイメージ
本文へジャンプ
[クロワッサン]発行:マガジンハウス
1984年12月号
        創業文久三年         めざすのはおいしいと言っていただけるものづくりです

「今年もおいしいもの見つけた」の特集の中で俳優の江守徹さんおすすめで紹介していただきました。
これが当店が最初にメディアに紹介していただいた記念すべき第一号です。

江守さんは静岡の味を評してこう書いていらっしゃいます。

静岡ー東と西のはざまの知られざる味の別天地。
新発見の喜び。どうです、舌がとろけますよ。
[おいしいもの取り寄せ図鑑]
発行:パルコ出版
1996年12月号

料理関係の編集・ライターとしてご活躍の中島久枝さんの著書「おいしいもの取り寄せ図鑑」のシリーズCお惣菜で紹介していただきました。

中島さんのコメントから・・・
一口食べると、その真価がわかります。新鮮なぐちのすり身を使い、新しい油で揚げた贅沢な揚げ物。ゆでたごぼうとのコンビネーションが絶妙です。
[全国名品取り寄せ図鑑]
             発行:文藝春秋
1997年11月10日発行
料理ジャーナリストの萬眞智子さんが全国から選んだ食べもの170品の中のひとつとして紹介していただきました。

この文庫本のあとがきを抜粋しますと・・・
血となり肉となった日本全国の数々の食品の中から自分の舌で、独断で選ばせていただいた約170品。どれも作り手の情熱が伝わってくるものばかりで、注文の際の電話の受け答え、送付の方法などに心遣いが見られるところのみ厳選しました。・・
とあります。

このように味だけでなくお店の姿勢をも評価していただくことは商売をやる上で大きな励みになりました。
 [食彩浪漫]     発行:日本放送協会
                 2003年11月1日発行
  各界の著名人のご推薦で多くの雑誌に取り上げていただきました。地味な仕事を評価して
   いただくのは大変有難い事です。良い仕事をしなければという責任の重さを感じています。
「そんじょそこらの味とは違う納得の味39・通の食卓にいつもあるお取り寄せ」の特集のなかで、JSA認定ソムリエで食や酒に関する記事も執筆する山同敦子さんのご推薦で紹介していただきました。

山同さんの記事からの抜粋です。
・・・足平のものは魚の質が良くて、弾力がある。揚げ油も良質でくどくない。上品な味ですね。・・・

山同さんのお気に入りは、ごま利久と桜えび天で、そのままやおでんにして召し上がっていらっしゃるとのことです。
[マフィン]  発行:小学館  
              2003年6月号
特集「おでん大全」の中の「専門店の味を我が家に・取り寄せおでんダネ」で紹介していただきました。
コメントが上の写真ではわかりにくいので下記をご参照ください。
・・・食べやすい味に仕上げた黒はんぺんはいわしを使用。静岡おでんには必ず入れる食材で、だしにコクと甘味を与えてくれる。また、さつま揚げは弾力がありながらも、しっとりとした上品な仕上がり。どれも煮込まず、薄味のおでんに入れたほうがおいしく仕上がる。・・・
こだわりのお取り寄せーまだまだある「ごはんのおかず」と「酒の肴」特集でのご紹介です。この[ランティエ]は男たちのためのというコンセプトのもとに創刊された雑誌です。記事の話題は多岐にわたり、写真の質も高い内容になっています。
特集ページのコピーが男性向きに書れています。
こうです・・・
近頃、女たちがする「お取り寄せ」をオヤジもしてみんと。
舌にも体にも「旨い!」に出会いたくて、全国各地から選りすぐりの品々をかきあつめました。
おかずと肴にご利用ください。・・・
[ランティエ] 発行:角川春樹事務所  
                    2005年5月号
食いしん坊作家102人が薦める「全国取寄せ銘品250選」の特集の中で、俳優で作家の池部良さんのご推薦で文章まで添えてご紹介いただきました。池部さんのご紹介文にもあるように、お父上の洋画家池部鈞さんには祖父の時代に掛紙の画を描いていただいたご縁があります。池部良さんといえば銀幕の大スタアであり、日本エッセイイスト賞を受賞した名随筆家でもあります。知的でユーモアもあり食にも造詣が深い池部さんの随筆は日本語の面白さを味わう意味でも是非読みたい本ばかりです。
[オール読物]  発行:文藝春秋  
                 2006年1月号